その他当院ならではの取り組み:なるべく削らない最新虫歯治療「ドックベスト法」

メールでのご予約はコチラ
  1. HOME
  2. その他当院ならではの取り組み
  3. なるべく削らない最新虫歯治療「ドックベスト法」
歯周病を根本原因から直す新しい歯科治療を導入!当院の歯周病治療の特徴

なるべく削らない最新虫歯治療「ドックベスト法」

ドックベスト法って?

ドックベスト法とは最先端の虫歯治療法です。
従来の虫歯の菌に感染した部分に専用機器を使用して完全に除去する虫歯治療とは異なり、歯を大きく削らずに治療することを可能にした虫歯治療法です。しかもドックベストをつめたあと、虫歯になっていた部分は、無菌化されて再石灰化し、最終的には治ってしまうのです。

ドックベストのご料金:3,150円


現在の虫歯治療の流れ

初期段階

歯の表面が溶け始めた小さな虫歯は、痛みを感じない虫歯であるので、治療方法としては歯を削らない治療が挙げられます。このまま虫歯が進行する可能性が高いと判断された場合には歯を削ることもあるので完全に削らなくて済むとは言い切れません。


中期段階

神経まではいかないものの歯の奥まで進行した虫歯のことを指します。虫歯が神経に近づくほど歯の痛みなどを感じるようになります。一般的な虫歯治療方法は、虫歯に侵された歯の白い部分を削り、削った部分につめ物をいれます。


末期段階

歯に大きな穴が開いた状態になっており歯の神経に達してしまった虫歯のことです。この状態になると、すでに歯の神経は死んでおり、炎症を起こしていれば激しい痛みを感じます。


ほとんど歯を削らない最新虫歯治療
「ドックベスト法」とは?

ドックベストとは、銅の殺菌力により、従来であれば神経をとるはずである治療に対して、より多くのケースで神経を残すことができる治療法のことです。

ドックベストセメントを用いた治療法は、殺菌力が長期間続き、副作用などの危険がなく、妊娠中の使用も可能です。また何と言っても治療回数が少なく出来るケースが多いのです。なぜならドックベストは、光による殺菌力の劣化がないためです。しかし歯の状態や症状などによって、ドックベスト治療ができない場合もあります。

ドックベストのメリット・デメリット

メリット

虫歯になった部分の一部分しか削らない

虫歯の部分を削らずに殺菌して再石灰化するので少し削るだけで済みます。

治療時間や治療回数が通常の虫歯治療に比べて少ない

ドッグベストにはそれ自体に殺菌力があるため、何度も治療に行く必要がなくなります。

歯科治療に恐怖心を持った方にも勧められる

歯を削らないので専用器具を使わないため、恐怖を与えることが少なくなります。

デメリット

使えるケースが限られる

虫歯が神経まで完全に達していて、痛みが酷い場合には使えないことが多い


当院オススメの虫歯治療「ドックベスト」

ドックベストについては今までご存じなかった方が多いと思います。今回当院で初めてご覧になったみなさまにも、少しだけ知っていたみなさまにもご理解いただけたかと思います。当院では虫歯を削ることが少ない最新治療法であるドックベストをオススメしております。ドックベストについてのお問い合わせも承っておりますので、お気軽に下記の連絡先にご連絡ください。

メールでのご予約はこちら
PAGE TOP