低価格の被せ物:保険の被せ物と自費の被せ物の違い

メールでのご予約はコチラ
  1. HOME
  2. 低価格の被せ物
  3. 保険の被せ物と自費の被せ物の違い
歯周病を根本原因から直す新しい歯科治療を導入!当院の歯周病治療の特徴

保険の被せ物と自費の被せ物の違い

【精密さ・丁寧さ・精度】が治療の明暗を分けます!

保険のかぶせ物と自費のかぶせ物の違い、それは【精密さ・丁寧さ・精度】です。
どういうことでしょうか。

精密さ

最善の治療では、より精度のいいかぶせ物を作るために、型取りの材料に保険治療とは異なる、 変形することのない精密なシリコン材を使うことで、高い精度の型ができます。この一手間ができあがりの良し悪しを左右するのです。


丁寧さ

最善の治療では、技工士が製作にかける時間も異なります。保険治療では限られたコストで、できる範囲のかぶせ物をつくりますが、最善治療では、顕微鏡を用いて手間と時間をかけてオーダーメイドのかぶせ物を作っていくのです。


素材

①,②の取り組みの違いによって高い精度のかぶせ物が出来上がります。それにより、むし歯と歯周病の原因となる汚れ(歯垢)がつきにくくなり、歯を長く保たせることができます。

なんでこんなに違いがでるの?

保険のかぶせ物と自費のかぶせ物には上記のような違いがあることをご理解いただけたと思います。歯科医院といえども大前提である経営が成り立たなければい けません。時間と収益がミスマッチになってしまうので、保険診療について、どうしても効率よくしなければいけなくなってしまうため、手間ひまをかけたくてもかけられないのが現状なのです。

しっかりと治療方法をご理解いただくことが重要!

保険のかぶせ物と自費のかぶせ物について、なぜこのような差が出るのかご理解いただけたと思います。しかしながら、治療したかぶせ物は今後も長い期間お付き合いしていくものです。
さらに自分のお口の中、つまり体の一部として使用するのです。
それが歯科医院からなんの説明も無く、患者様のお体に支障をきたしていては、せっかくかぶせ物を入れようと決意された患者様に失礼であると思います。

だからこそ当院ではあらかじめそれについて患者様に丁寧にご説明し、理解していただいた上で治療方法を選んでいただいているのです。
ただ「保険が安いから」ではなく、しっかりとかぶせ物についてご理解いただいたうえで治療に望むことが、かぶせ物の治療において最も重要なことなのです。


メールでのご予約はこちら
PAGE TOP