歯周病について詳しく知りたい方へ:この症状は歯周病?

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歯周病を根本原因から直す新しい歯科治療を導入!当院の歯周病治療の特徴

この症状は歯周病?

歯周病の症状とは

皆さんのお口の状態はどうでしょうか?

症状その1歯茎から出血している

歯磨きをしている際に歯茎から出血したことはありませんか?
歯茎からの出血は歯周病のサインかもしれません。


症状その2口臭がするようになった

臭いのあるものを食べてもいないのに口臭がひどいと感じたことはありませんか?口臭の変化も歯周病の可能性があります。


症状その3口の中がネバネバする

朝起きたときに口の中がネバネバしていたことはありませんか?
歯周病の症状の一つに口の中がネバネバすることが挙げられます。

症状その4歯茎が赤や紫色になる

鏡で自分の歯並びを見たときに、歯茎が変色していることがありませんか?
変色が見られるということは、歯茎に何か問題が起きている可能性が高いです。


症状その5歯と歯の間の隙間が大きくなり物が挟まりやすくなった

歯と歯の間の隙間が大きくなったと感じたことがありませんか?
歯周病は歯を支えられなくなる病気なので歯と歯の隙間を大きくします。


症状その6糖尿病にかかっている

糖尿病にかかっていませんか?
糖尿病あるいは歯周病にかかっている方は、それがもう一方の病気の因子となる可能性が極めて高いのです。


歯周病の進行度

初期段階

歯茎に歯ブラシを強く当ててゆっくり動かすと、たまに出血することがあります。さらに歯が揺れたり、歯茎が腫れぼったく感じることがあります。一般的な初期段階
は、自分では分からないようなことが多いのです。


中期段階

歯茎に水がしみるようになり、通常通りに歯磨きをすると歯茎から出血します。さらに歯茎を押すと膿が出たり、歯茎から臭いがするようになります。


末期段階

歯をかみ合わせるだけで、歯がグラグラするようになります。そして歯の周囲を指で押すと白い膿が出てきます。おおよその場合、歯が痛くなりますが、たまに痛みが出ないときもあります。そして歯磨きの際は、ほとんど毎回のように出血します。


日本人の歯周病の割合ってどれくらい?

日本人は80%が歯周病といわれています。
年代別階級で見ると、30歳代から歯周病になる人の割合が80%を超えます。一番多い自覚症状は歯茎から出血することです。近年では、高齢者は歯周ポケットを所持している人の数は増えますが、若い人の歯周ポケットを持つ人の割合は減っている傾向にあるのです。要するに、若い人は歯周病への対策をはじめている傾向が見られ、歯周病に対する意識の上昇がわかります。確かに自宅でできる歯磨きのように自分でできることに対しての意識の向上はよいのですが、それでも落としきれない場合があります。その落としきれない汚れのために、定期的に歯科で診療を受けることをおすすめします。

次に歯周病チェックがありますので、ここでチェックしていきましょう。

歯周病チェック

上記の中で1つでもチェックが有る人は、歯周病の可能性があります。早めに対処しなければ、抜歯をしなければならない可能性もあります。なのでできるだけ早く歯科医に診てもらい、歯周病であれば予防治療で治しましょう。

当院の最新歯周病予防方法

当院は歯周病治療・予防という分野で、パーフェクトペリオシステムという歯科治療方法を導入しました。パーフェクトペリオシステムとは人体への影響を最小限に抑え、歯に悪影響を与えるむし歯菌や歯周病菌を溶かす、新しい歯科治療方法です。

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